あけおめです!2017年01月01日 19:27

今年もじみ~にどこかで何か書いているんじゃないかなーと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今年は、早々に新刊も出ます。
タイトルは、『王子さまと極甘ロマンティック』。
イラストは、北沢きょうさま。
貧乏性な伯爵令嬢フランチェスカの初恋物語。
ロイヤルキス文庫さまより、1月16日発売予定です。

ロイヤルキス文庫さまのサイトでは、既に詳細なども上がっているようですので、ご覧いただければ幸甚です。

1月刊2016年12月11日 15:46

Amazonとか、ほかのサイトでも情報が出だしているようなので、そろそろお報せしてもいいのかな? お報せしちゃおうかな?
ということで、次の本の予定など少し。

次の本は、ロイヤルキス文庫さまより来年の1月中ごろに発売の予定です。
今度のお話は、貧乏伯爵令嬢の初恋物語。
家の借金の足しにしようと王女さまの教育係となったフランチェスカが、王宮で出会った粗野な男と恋に落ちて、けんかしたり、いちゃいちゃしたり、市場でデートしたりと、そんな感じのお話。

悪い人はいっさい出てきませんし、残酷な事件も起こりません。
たぶん、ほのぼの純愛ストーリー(たぶん)。
ちょっとホームドラマっぽいお話かもしれません。

校正も終わってるし、SSも書いちゃったので、あとは本になるのを待つだけv
イラストさまが、とってもかわいいヒロインと、超絶かっこいい王子さまを描いてくださってますので、楽しみにしててくださいね(てか、実は、姫野が一番楽しみにしてる。うふ)。

しかし、SS難しいよな……。
ほんと、短いの苦手です( ノД`)シクシク…


さて。
1月刊の、その次は……。
久しぶりにBLの予定です。

このところ、時代の流れが速過ぎて、唖然としている間にいっさいに置き去りにされちゃった感が半端なく、一段とみなさまのご期待に添える自分ではなくなっているのを痛いほど感じていますが……。
とりあえず、現在の自分から、思い切って、えいやっと一歩踏み出してみたいと思っています。

目指せ、溺愛!!!!!!!!!!

でも、スパダリって難しい~っっっ(>_<)

韓国版です。2016年09月27日 19:31

『もう一度奪って』の韓国版見本誌をいただきました。
もう一度奪って・韓国版表紙
このお話は、過去と現在が交錯する構成になっております。
全部時系列順に書けたらよかったのですが、それやると、ページがいくらあっても足りなくなってしまうので、苦肉の策としてそうなったのですが、やはり、難しかったですね……。



ちなみに、↓のような絵はがき(しおり?)が挟み込んでありました。
もう一度奪って・韓国版しおり
画像だとわからなくて残念なのですが、きらっきらなんですよ。
用紙のせいか、色味がちょっと違いますね。


愛よりも深く2016年09月07日 13:36

姫野百合のお仕事の紹介です。

ソーニャ文庫
ジャンル / 乙女系
イラスト / 蜂不二子さま

愛よりも深く

奴隷のアデルは、ある夜、謎の男に買われ、貴婦人のふりをしてとある高貴な男を籠絡するよう命じられる。
病気の弟を助けてもらうことの見返りとして、その命令を受け入れたアデルの教育係となったのは、灰色の瞳をした得体の知れない男。
灰色の瞳をした男は、『メイナード』と名乗り、アデルに様々なことを教え込む。
昼間は貴婦人としての心得を。
そして、夜になると、男を魅了する女としての技を。
夜毎、男の、唇に、指に、肌に、快楽を刻まれ、アデルは作り替えられていく。
やがて、貴婦人らしい振る舞いも身についたころ、アデルはラングフォード伯爵夫人の姪として王宮に向かうよう命じられた。
そこでアデルを待っていたのは、新たなる策謀と、恐るべき秘密。
灰色の瞳の男の正体とは。
そして、絶望の淵で、彼がアデルに告げた言葉とは……。


ネタバレ要素が多くてうまくまとめきれないので、今回は登場人物も記しておきます。

アデル …… 奴隷。弟思いのやさしい姉。
謎の男 …… アデルの持ち主。傲慢で尊大。ふつーにヤなヤツ。

灰色の瞳の男 …… 謎の男の下僕。イケメン。細マッチョ。寡黙。常にアデルに寄り添い、アデルを調教する。

高貴な男 …… アデルのターゲット。

モードリン …… 謎の男の姉。既に鬼籍の人。アデルと顔だちが似ている。

ウェルズワース …… 宰相。

以下、お読みいただく際の注意をいくつか。

・このお話を読んでもしあわせな気持ちにはいっさいなれません。
・糖度低めです(おそらく、微糖以下)。
・無駄に長いです(ほんとに長いです…)。
・地雷多数設置です。
・平素姫野が書いているものよりも、服を着ていないシーンが多いです(つまり、いわゆる『濡れ場』が多いです……)。
・登場人物全員が、どこか歪んでます(あるいは、歪んでいきます)。
・残酷なシーンも少々あります。

何かと事件が多い上に、死人も幾人か出る、ちょっとサスペンスなストーリーとなっております。
一点の曇りもないハッピーエンドではないにしても、アデルは不幸にはなっていませんので、そのあたりはご安心を。
ラストは、ある程度はスカッとしていただける部分もあるのではないかと……。
恋とか愛とかいう言葉で簡単にカテゴライズできない、ちょっと大人な情念の世界です(言い過ぎ?)。
ちょこっとした箸休めにでもしていただければ幸いです。
しかし、このプロット、よく通ったなと、いまだに思います。
おまけに、この長さで本にしていただけて、姫野のほうがびっくりしてしまいましたよ。
編集さまには色々とお手を煩わせてしまい(タイトルもつけていただいてしまいました……)、恐縮至極な一冊となりました。
姫野的には、逃げずに攻めた部分と、攻めきれなかったと感じる部分と、両方ありますが、なんにしても、とっても楽しんで書かせていただくことのできた一冊でもあります。
よろしかったら、お手に取ってやってくださいませ。
イラストは、蜂不二子さまです。
表紙のふたりの表情には特にこだわってくださったとのこと。 本文イラストは、服を着ていないシーンが多くて、書き分けが大変だったかも……。ほんと、すみません……。

本日発売でした。2016年09月03日 22:08


愛よりも深く

ソーニャ文庫さまより本日発売となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
ソーニャ文庫さまの公式ページでちょっとだけ内容をご覧いただけるほか、pixivノベルでも冒頭部分を試し読みできますので、参考にしていただければ幸いです。
また、主人公アデルと灰色の瞳の男のその後を描いたSSも書かせていただきました(SSと言いつつ、やっぱり、ちょっと長い……)。
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