『王子さまと極甘ロマンティック』は明日発売です。2017年01月15日 17:48


王子さまと極甘ロマンティック

都会では、既に本屋さんに並んでいるかもですね。
『王子さまと極甘ロマンティック』は、ロイヤルキス文庫さまより明日発売です。
事件も起こらず、悪い人も出てきません。
明るくて、気軽に読んでいただけるお話ではないかと思います。
よろしければ、お手に取ってやってくださいませ。
このお話には三人の『お兄ちゃん』が登場するのですが、姫野は、うーん、ヒロインであるフランチェスカのお兄ちゃんシルヴィオあたりがお気に入り、かな???
シルヴィオは、器用ではないけれど、まじめで、誠実で、妹思いで、やさしい人です。
シルヴィオみたいなお兄ちゃんがいてくれたらなー。
そうしたら、姫野の人生も少しは違ったものになっていたのかもしれません。
姫野にもお兄ちゃんがいましたが、姫野のお兄ちゃんは幼くして亡くなってしまいました。
まあ、そんなわけで、ちょっとホームドラマっぽいところもある一冊です。
禁断の恋もいいけど、家族に認められ祝福される恋ってのもいいねって思っていただけたら幸いです。



見本誌いただきましたv2017年01月05日 20:57

今回はとっても早く見本誌をいただいてしまいました。
昨年末には、もう、届いていましたよ(@_@)
年末進行というやつのせいでしょうか?
あの時期は、普段の二倍働かなければならないようなので、編集部さまも、印刷屋さまも、ほんとうにお疲れさまです。

今回は、本文イラストのできあがりデータを事前にいただいていなかったので、姫野も拝見するのは初めて(ドキドキ)。

おお!
ステキ……v

皆さまも、是非、書店さまの店頭で、北沢きょうさまのお手による美麗イラストだけでもご覧になってみてください。
蔦のからまる窓越しから見るキスシーンとか、とってもロマンティックなのですよvvv

『王子さまと極甘ロマンティック』は、ロイヤルキス文庫さまより、1月16日発売予定です。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

あけおめです!2017年01月01日 19:27

今年もじみ~にどこかで何か書いているんじゃないかなーと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

今年は、早々に新刊も出ます。
タイトルは、『王子さまと極甘ロマンティック』。
イラストは、北沢きょうさま。
貧乏性な伯爵令嬢フランチェスカの初恋物語。
ロイヤルキス文庫さまより、1月16日発売予定です。

ロイヤルキス文庫さまのサイトでは、既に詳細なども上がっているようですので、ご覧いただければ幸甚です。

1月刊2016年12月11日 15:46

Amazonとか、ほかのサイトでも情報が出だしているようなので、そろそろお報せしてもいいのかな? お報せしちゃおうかな?
ということで、次の本の予定など少し。

次の本は、ロイヤルキス文庫さまより来年の1月中ごろに発売の予定です。
今度のお話は、貧乏伯爵令嬢の初恋物語。
家の借金の足しにしようと王女さまの教育係となったフランチェスカが、王宮で出会った粗野な男と恋に落ちて、けんかしたり、いちゃいちゃしたり、市場でデートしたりと、そんな感じのお話。

悪い人はいっさい出てきませんし、残酷な事件も起こりません。
たぶん、ほのぼの純愛ストーリー(たぶん)。
ちょっとホームドラマっぽいお話かもしれません。

校正も終わってるし、SSも書いちゃったので、あとは本になるのを待つだけv
イラストさまが、とってもかわいいヒロインと、超絶かっこいい王子さまを描いてくださってますので、楽しみにしててくださいね(てか、実は、姫野が一番楽しみにしてる。うふ)。

しかし、SS難しいよな……。
ほんと、短いの苦手です( ノД`)シクシク…


さて。
1月刊の、その次は……。
久しぶりにBLの予定です。

このところ、時代の流れが速過ぎて、唖然としている間にいっさいに置き去りにされちゃった感が半端なく、一段とみなさまのご期待に添える自分ではなくなっているのを痛いほど感じていますが……。
とりあえず、現在の自分から、思い切って、えいやっと一歩踏み出してみたいと思っています。

目指せ、溺愛!!!!!!!!!!

でも、スパダリって難しい~っっっ(>_<)

韓国版です。2016年09月27日 19:31

『もう一度奪って』の韓国版見本誌をいただきました。
もう一度奪って・韓国版表紙
このお話は、過去と現在が交錯する構成になっております。
全部時系列順に書けたらよかったのですが、それやると、ページがいくらあっても足りなくなってしまうので、苦肉の策としてそうなったのですが、やはり、難しかったですね……。



ちなみに、↓のような絵はがき(しおり?)が挟み込んでありました。
もう一度奪って・韓国版しおり
画像だとわからなくて残念なのですが、きらっきらなんですよ。
用紙のせいか、色味がちょっと違いますね。